初開催!MITO GROOVIN’ 12日クイックレポート

初開催!MITO GROOVIN’ 12日クイックレポート

 

先日の雨が嘘のような晴天の中、待ちに待ったMITO GROOVIN’がスタート。初開催を飾る舞台、水戸の千波湖にはすでに多くの人だかりが出来上がっている。

そのような熱い会場の様子を茨城スナップ編集部より最速レポートとしてお届けしたい。

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STAGE

今回用意しているステージは3つ。

メインステージとなるのは入り口からすぐ右手に見える「スケさんステージ」と「カクさんステージ」だ。

 

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隣合わせになっているメインステージ。大規模なフェスのように、目当てのアーティストを求めて動き回る必要はない。場所の取り方次第では常に最高の場所で多くのアーティストを楽しめる仕様だ。

そしてもう1つが「東北ライブハウス大作戦ステージ」。

 

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シートエリアのすぐ目の前に位置するこのステージは、飲食ブースに囲まれている。

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アコースティックの音色に酔いしれながら一休みできるという、癒しの場所となることだろう。

FOOD
飲食ブースの品揃えも豊富。小腹を満たすものから、暴れ狂った体をガツンと回復してくれるものまである飲食ブースは、もちろん水戸内の店舗からも多く出店されている。

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オフィシャルドリンクの他にも、フェスには珍しい地酒コーナーも設置されている。

2日間かけてアルコールを楽しむのもまた一興。

 

GOODS

物販ブースはスタートからすでに大盛況。目当てのアーティストのグッズが欲しい方は早めに訪れることをオススメしたい。

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さらには復興ブース、物産ブースでもグッズを販売している。肌寒い季節のフェスに欠かせないものも取り揃えているため、一度手にとってみてはいかがだろうか。

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今年初開催のMITO GROOVIN’は当日券も用意されている。

夢の2日間を見逃すな。