Yongのモテるためのアドラーの心理学

Yongのモテるためのアドラーの心理学

前回はアーリーアダプタから見るモテる曲はなんだ?を力説させて頂きました。

[kanren postid=”3482″]

早いもので四回目。

今回は心理学のお話を少々。

 

アドラーの心理学×モテたい!そしてファッションから見える深層心理が今回のテーマです。

それではいきましょう。

皆さんはアドラーの心理学はご存知でしょうか?

 

■アドラーとは?

アルフレッド・アドラーは、オーストリア出身の心理学者・精神科医です。かの有名なフロイト博士やユング博士と並ぶ、精神医学・心理学界の巨人の1人。1870年に生まれ、アドラー心理学という流派を創始し、1937年(67歳のとき)にその生涯に幕を閉じました。

アルフレッド・アドラーは1916年(46歳のとき)に第一次世界大戦に召集されました。そこで軍医として、多くの神経症の患者の治療に携わることとなります。患者とのやり取りの中で、彼は共同体感覚(簡単にいうと、心と心のつながり)こそが最も大切だと感じ始め、アドラー心理学の基礎となっていきます。

近年など『嫌われる勇気』などの本が大ヒットしたのでご存知の方も多いかもしれませんね。

埋め込み画像 1

丸メガネがとてもイケてるお爺様ですね。

 

■アドラーの心理学(個人心理学)とは

 

アドラーの心理学の中に『目的論』があります。
これは人の行動には目的がある。という教えです。

 

アドラーの個人心理学以前までは、何か問題が起きたら、その原因を探りました。(原因論)

なぜなら、それを取り除くことで問題が解決できると考えていたからです。

しかしアドラー心理学では、何か問題が起きたら、それは何らかの目的を果たすためにおこなわれたと考えます。

この文だけではイメージしにくいですね。

 

では日常に置き換えます。

 

たとえば、女の子にモテない理由はなんでしょう? 

イケメンではないということを原因にするかもしれませんね。

しかしアドラー心理学では、「フラレてキズつくことをさけるという目的」のために、あえて告白しないからモテない、というように考えます。

この考えですと、いくらイケメンになる努力をしても(原因を取り除いても)、キズつくことをさけるという目的のために、また別な原因をつくりだしてしまいます(たとえば、太っているからなど)。

つまり、私たちの思考や行動は、どのような目的に向かっているのかによって変わってくるということです。

そのため「本当はどんな目的のためにこの行動をしているのかな?」「どうやったら、うまくいくかな?」と問いかけてみると、その思考や行動の目的を見出す手がかりになります。

 

 

『モテないのは傷つくことを恐れるからである』

 

一理ありますね。

 

モテない理由を

 

イケメンじゃないから→原因論

振られるのが怖いからアタックをしないからモテない。→目的論(コレがアドラーの心理学)

 

って考えてるのです。

 

 

 

すなわち振られる恐怖を取りのぞればモテるってことになります。

すなわち振られる恐怖を取りのぞればモテるってことになります。

すなわち振られる恐怖を取りのぞればモテるってことになります。

 

 

おっと、ここで既にいつのもモテたい論の一つの答えが出ましたね!!

 

 

■人のファッションには目的がある

 

『あなたが今着ているその洋服をなぜ着ているか言えますか?』

 

ファッションは願望の現れだと思います。

例えば、『トレンドをよく取り入れている人』なんかはわかりやすいですね。

ファッションに独自のこだわりを持たず、トレンドアイテムを積極手的に取り入れる人は、自分に自信がなく、周囲の目を気にする傾向が強い。

本来、ファッションはトレンドを取り入れつつも、コーディネートや配色には自分なりの「個性」が現れるものです。

 

しかし、マリンリックが流行すれば全身ホワイトカラーに身をつつみ、ノームコアが流行すれば一転してシンプルなファッションを身にまとうといったように、流行に流されて頻繁にファッションのジャンルが変わり、一向に定まらない人もいますよね。

このようにファションを頻繁に変える人は、他人にどう見られたいかという軸が定まっていないため、傍から見ると優柔不断だと思われてしまう危険もあります。流行が好きな人は周りとの同調を好みます。輪を乱すのを嫌い。人の評価を気にしすぎる傾向もあり。

 

例えば個性的なファッションをする人。

個性的で、オリジナリティが強いファッションを好む人は、その見た目に反して真面目で責任感が強いことが多いと言われます

このような人々は、自分が「その他大勢」と一緒にされる事を嫌うため、あえて目立つ服装をすることがあります。

 

その深層心理は、注目を集めたいという誠意剤的な願望の現れ。

幼少期の頃に目立ったり褒められたりすることが少なく、自分の存在にコンプレックスを感じている人ほど、個性的なファッションをしたがる傾向が強いようです。

 

 

ブランド物が好きな人。

全身をブランド品で固め、靴やアクセサリーに至るまでハイブランドのアイテムを身につけている人も珍しくありません。

このようにブランドファッションを好む人は、セレブ意識が強く、プライドが高いのが特徴です

ただし、1つのブランドだけを好んでいる場合は、以外に保守的で、同調意識が高い人も多いと言われています。

圧倒的に快楽主義や認められたい願望に多いと思います。

 

 

え?

 

ファッションから深層心理がかいま見えるなんて、ちょっと怖くなるような話ですか?

少し心理学を学べばその人がどんな人か見えやすくなるものです。

身につけるファッションは願望の現れだったりしますよ。

 

ファッションには願望がありその願望には目的がある。

すなわちそこをきちんと押さえれば人の心理を知りモテるかもしれませんね。

 

 

その今着ているファッションを何故着ているか説明ができますか?

 

みんなが着ているような流行りだから

着心地がいいから

好きなブランドだから

機能性がいいから

見られたいイメージがあるから

 

理由はなんでもいいと思います。

今一度『なぜこれを着ているのか?』

を考えるとさらなる自分を知る機会になるかもしれませんね。

ふふふ。

Yungでした!

 

埋め込み画像 2

By
620 views