ひでちゃんのただただPerfumeが好きだからライブレポ

ひでちゃんのただただPerfumeが好きだからライブレポ

【POST.7】ひでちゃんFBOGP1200x630

 

パパパパパパパパパパ

どうでしょう、パがパに見えなくなってきたのではないでしょうか…
そうなっていたら今のあなたはゲシュタルト崩壊が起きている状態でございます。

…さあそんなわけで今回も始まりました、ひでちゃんの自己満足ブログ

今回は先日参戦してきたPerfumeのライブ
題して!

9/30 Perfume ANNIVERSARY10days PPPPPPPPPP LIVE 3:5:6:9

の感想、ライブレポをしようと思います〜

今回のブログタイトルは以前発売されたアルバムLEVEL3の初回版特典のDVDに収録されたラジオコーナーの名前をもじりました←
映像はなく音声のみ、メンバー3人が何十分とトークし続けるファン垂涎の特典となっていますw
DVDなのに音声だけ流すって贅沢な使い方ですよね笑
買った時は数週間ほぼ毎日家に帰ったら再生して3人の様子を想像しながらゲスな顔してましたね←←←

脱線してしまいました。キリッ

冒頭のパの羅列は、上記のライブツアータイトルのP×10ヶの読み方になりますね。 (メンバーのあ〜ちゃんは、田中安田花澤と心の中で念じながらパを10回発声するそうです笑)
今年はPerfumeのメジャーデビュー10周年と結成15周年が重なったおめでたい年で、10日間に渡り会員限定イベントやダンスコンテスト等が行われたうちのday8、すなわち8日目、武道館最終日のライブに参戦してきました。

 

毎回僕がちょっと苦戦するチケットの入手。

僕はいつもチケットが余ったとか、その日参加できなくなったとか、そんな方にSNS上であたるのが常套手段だったのですが…

今回のライブは当日座席番号発券システムという事で、本人名義の引換券が必要なため自力で手に入れなくてはならなかったのですが、チケット○あの先行抽選で思いの外ばっちりGETする事ができました♪

そして物販がよく並んでるんですよいつも以上にw 開始1時間前ですでに500人並んでいたとのtwitterからの情報も… 並んで1時間以上待って今回も恒例のパンフレットとか…

あと今回は公式グッズにスマートフォンのケースが!ちょうどスマホを替えたばかりで裸のままだったのでケースも購入しました📱( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )

 

あと物販の横にはPerfumeのほぼ等身大のパネルがありPerfumeとフォトセッションした気になれるブースがあったので1人ですが勇気を持って撮影してもらいました。そう、1人で。
(大事な事なので二度言いました。)

Perfumeは海外人気もなかなかですが、僕が外国人風の顔してるからか並んでる他の方々の視線をすごく感じたんですよねw
冒頭のアイキャッチ画像はその時の画像になります←←←

今回の座席は二階席の西スタンド、アリーナに比べてPerfumeの3人は遠くなりますが、3人の完璧なフォーメーションも拝めますし、ステージ全体を見渡せて演出もくまなく見られて良かったかと思われます。

さあライブ本番の話に移りますが、冒頭はまさかの以前のブログでPerfumeについて好き勝手喋っていた回でご紹介していた「FAKE IT」からのスタートでした!
(この曲から始まるとは思っていなかった的な)
しかも円形のステージがMusic Videoのそれを彷彿とさせるような作りでした。

そして「Night Flight」「コンピューターシティ」「Pick Me Up」とテンションの上がる怒涛の流れの4曲で幕開けとなりました。
「Night Flight」と「Pick Me Up」は生で観るのは初で、毎回自分の中では恒例の、生で観るとその曲が更に好きになる不思議。今回もそうでしたね。
「コンピューターシティ」はPerfumeが初めて武道館でやる事になって一曲目に持ってきた曲、勝手にメッセージ性を感じてしまいます。
(ひとつだけ うそじゃない 愛してる)

 

 

今回、今までになかった試みとして次に歌う曲を、10面体のサイコロをメンバーや偶然選ばれた観客の方が振って出た目に応じて決めるという面白い演出がありました。
(ツアータイトルがLIVE 3:5:6:9なのですが、 3569 → さんごーろくきゅう → さんごろくきゅ → すんごろく → すごろく というわけなのでした(๑′ᴗ‵๑))

2

 

そしてこのすごろくコーナー、一曲ごとに東西南北のいずれかを向いてパフォーマンスをしてくれるというこれまたチャレンジ精神旺盛な試み。
(スタンドマイクの出し入れやらレーザーとかの演出やら色々その方角が変わるごとに対応しなくてはならないスタッフさんたちの土壇場での連携プレーも感じられる、やる側もその事情を認識して見る側も中々ドキドキな演出です…ドキドキ((o(‾◡◝*)(* ◜◡‾)o))ワクワク)

なので今回のツアーに関しては毎日同じセットリストというわけではなく毎回違ったセットリストを楽しめるのでした。

特に楽曲で印象的だったのが、
インディーズ時代に改名前のぱふゅーむという名前で活動していた頃の楽曲「彼氏募集中」でした。
26〜27歳になった彼女たちが、指示書にのっとり”飛び抜けた若さ”でパフォーマンスをしていました笑
歌詞を改めて聞くとこの頃からキャラ作りが徹底されてたのだなとしみじみ…ほほえましかったです笑
この楽曲に関しては振付をハロプロの方に指導されていたそうで、メンバーのかしゆかは「やってきたスタイルと違う」と思わぬ爆弾発言を投下し会場がざわついておりましたw
(10daysのうち、6日間この演出があったのですが、あ〜ちゃんはどうやら5日間?この曲の目を出したそうですw)
後は個人的に「ねぇ」からの「微かなカオリ」の流れ。3rdアルバム「JPN」での曲順どおりで高まりましたね( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )
(ゆか様降臨のウォーキングの演出もたまらなかった←見た人しかわからないので放っといてあげてくたさい)

 

 

 

 

そして今年、民放でも初めて披露された「GAME」、すごくバッキバキでかっこよかった。そこから、アメリカで行われているフェスSXSW(South By South West)で初披露された「STORY」もお披露目、バッキバキな音と儚いボーカルと歌詞と。ステージ上にパネルがでてきてそこにプロジェクトマッピングで映像が投影されるのと相まって何とも神秘的な雰囲気に包まれました。

そこからの「Party Maker」、この曲もアガりますね、だいぶ定番曲として定着してきた印象。人1人でも少し小さい台に乗ってリフトアップした状態で踊ってる時は少しヒヤッとしましたがさすが三人は顔色一つ変えずパフォーマンス。

このあたりでは曲が低音もしっかりしてた分、音圧がすごくて胸やら足やら全身がどくどくいってましたねw
でも、それもたまらない←

3

 

毎回ライブ恒例の「P.T.A.」のコーナー、
これが毎度楽しくて笑
4つ打ちに合わせてPerfumeの3人と一緒に身体を動かすコーナーなのですが、
今回は2億4千万の瞳の「ジャパ〜ン!」を会場みんなで歌ったり、秋にちなんでモンブランとか団子の動きをしたり運動会の大玉転がしをしたり…
これは文で説明するより実際に行ってもらうかライブDVDをご覧になるのがいいですね!←宣伝

その後の「ワンルーム・ディスコ」からの「チョコレイト・ディスコ」でディスコつながりな2曲も盛り上がりました♪
最後は「puppy love」で上下上上下上下下の振りを久しぶりにやることができて一旦本編は終了。
そしてアンコールは今度上映されるPerfumeのドキュメンタリー映画の主題歌「STAR TRAIN」新曲1曲のみながらこれからの決意が伝わる最後となりました。

会場、選曲、セットリスト、演出、チケット云々、合間のMCなど色々な所から感じたのがきっと今回は今までにも増してチームPerfumeがどの時期からハマった人でも楽しんでもらえるように考えてきたんだろうな、今までいくつもライブ参戦してきた人でも新鮮な気持ちを味わってもらえるように心がけたんだろうなと感じるライブでした。毎回何かしら驚きや感動を与えてくれてかつ自分たちも楽しんでるPerfumeの3人とチームPerfumeの皆さんにただただ心の中で拍手、今回も素敵な時間となりました。

いやあこういった類のものは口頭の方がいいのかも!笑
何個もライブレポを書かれる方すごい…
でも、今回も拙い文章ながら最後までご覧くださった方、ご閲覧ありがとうございました♪
それではいかにもライブレポ風に今回のライブのセトリを末尾に記載して終わりたいと思います。

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[Perfume ANNIVERSARY10days PPPPPPPPPP LIVE 3:5:6:9 day8 セットリスト]
FAKE IT
Night Flight
コンピューターシティ
Pick Me Up
ねぇ
微かなカオリ
スウィートドーナッツ
未来のミュージアム
彼氏募集中
GAME
STORY
Party Maker
Dream Fighter
ワンルーム・ディスコ
チョコレイトディスコ
puppy love
STAR TRAIN